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メッシの契約延長交渉が前進か…代理人である父がバルサ会長と会談へ

現在バルセロナと2018年まで契約を結んでいるメッシ [写真]=Corbis via Getty Images

 バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの契約延長交渉が、一歩前進したようだ。9日付のスペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が報じている。

 現在2018年6月までバルセロナと契約を結んでいるメッシ。先月には、今夏に契約延長を拒否したとの報道もあり、去就に注目が集まっていた。一方で、バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長は、「彼はバルセロナで引退すると確信している」などと発言し、交渉に自信を示していた。

 同紙によると、メッシの父で代理人であるホルヘ・メッシ氏がバルセロナを訪れ、バルトメウ会長などと今年中に直接会談をする模様。以前までは電話のみの話し合いだったと見られ、契約延長交渉は一歩前進した形となった。

 バルセロナ側はメッシと2022年まで契約延長を締結したい意向。すでに新契約を結んだブラジル代表FWネイマール、契約間近とされるウルグアイ代表FWルイス・スアレスに続き、“MSN”全員との契約延長は実現するのだろうか。

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