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「大きなクリスマスプレゼントに…」 バルサ会長、スアレスとの契約延長を示唆

2022年まで契約延長を結ぶとみられるFWスアレス [写真]=Getty Images

 バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長が、同クラブのウルグアイ代表FWルイス・スアレスとの契約延長が合意に近付いていることを明かした。7日付のスペイン紙『マルカ』が報じている。

 バルトメウ会長は、ウルグアイラジオ『Cadena Celeste』のインタビューに応じ、「我々はスアレスと契約延長を結ぶだろう。あとは、ほんの少し詳細を詰めるだけだ」と断言。スアレスとの新契約締結間近だと口にした。

 また、「数日、あるいは数週間以内に公式に報告ができると思うよ。大きなクリスマスプレゼントになるね。計画では最大限延長するつもりだから、2022年、カタール・ワールドカップまでになる」と、具体的な契約期間も明かした。

 現在29歳のスアレスは、2014年夏にリヴァプールからバルセロナへ移籍し、5年契約を結んだ。加入1年目から得点を量産し、2014-15シーズンは三冠(リーガ・エスパニョーラ、チャンピオンズリーグ、コパ・デル・レイ)獲得に大きく貢献。昨シーズンはリーガ・エスパニョーラで40ゴールを挙げ、ヨーロッパのリーグ最多得点者に贈られるゴールデンシュー受賞を果たした。今シーズンはここまで、公式戦19試合で12ゴールをマークしている。

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