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バルサのA・ビダル、今冬残留を強調「退団を考えるのは愚かなこと」

ボルシアMG戦でプレーしたバルセロナのA・ビダル [写真]=Getty Images

 バルセロナに所属するスペイン代表DFアレイクス・ビダルが、自身の去就について言及した。7日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 6日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第6節ボルシアMG戦で今シーズンのCL初出場を果たしたA・ビダル。1アシストを記録するなど一定の存在感を示したが、リーガ・エスパニョーラでは9月以来出場がなく、依然厳しい状況は続くと予想されている。

 ここまで期待外れに終わっている同選手のプレーぶりに対し、クラブ側は新戦力を模索。チェルシーに所属するセルビア代表DFブラニスラフ・イヴァノヴィッチや、日本代表MF本田圭佑が所属するミランのイタリア代表DFマッティア・デ・シリオらに関心を示していることが報じられ、A・ビダルの冬の放出も取りざたされている。

 それでも同紙によるとA・ビダルは、「退団するつもりは無い。世界のベストクラブから離れることを考えるなんて愚かなことだろう」とクラブへの残留を強調。「僕は(バルセロナと)契約を結んでいて、ここで成功できると思っている」とバルセロナでの挑戦を続けると誓った。

 ボルシアMG戦でトルコ代表MFアルダ・トゥランの得点を演出したこともあり、「僕は自分のパフォーマンスに自信を持っている」とコメントしたA・ビダル。「トレーニングでは200パーセントの力を出し続けていくつもりだ。ハードワークし続けるよ」と次なる出場機会を見据えた。

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