カンプ・ノウでのクラシコで高い得点率を誇るC・ロナウド [写真]=Power Sport Images/Getty Images
12月3日に行われるリーガ・エスパニョーラ第14節で、バルセロナとレアル・マドリードが対戦。開幕13戦無敗で首位を走るレアル・マドリードが、敵地での“クラシコ”に臨む。
2位バルセロナに勝ち点差「6」をつけているレアル・マドリードにとって、今節での勝利は非常に大きな意味を持つ。シーズンはまだ折り返しを迎える前だが、ライバルとの差を「9」に広げれば、優勝争いにおける優位性は高まる。
レアル・マドリードの公式HPによると、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは敵地カンプ・ノウでの“クラシコ”で好成績を残しているようだ。
2009年夏からレアル・マドリードでプレーしているC・ロナウド。今シーズンで加入8年目を迎えるが、過去7シーズンで全ての“クラシコ”に出場しているという。敵地カンプ・ノウでの7試合では5ゴールと、高い得点率を誇っている。「敵地でのクラシコにおける得点ランキング」では、C・ロナウドはクラブ歴代2位に入っているという。首位は8ゴール(16試合)の元スペイン代表FWパコ・ヘント氏だ。
前回、レアル・マドリードがカンプ・ノウに乗り込んだのは今年4月だった。2日に行われたリーガ・エスパニョーラ第31節。レアル・マドリードは先制ゴールを奪われたが、フランス人FWカリム・ベンゼマのゴールで同点に追い付いた。そして終了間際、C・ロナウドのゴールで逆転に成功。2-1と勝利を収めている。
レアル・マドリードは現在、公式戦連続無敗記録を「32」に伸ばしている。カンプ・ノウでの一戦、記録をさらに伸ばすためにはC・ロナウドの活躍が不可欠だろう。再びゴールを決め、レアル・マドリードを勝利に導くことはできるだろうか。
By サッカーキング編集部
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