クラシコへの意気込みを語ったトゥラン [写真]=Getty Images
12月3日に行われるリーガ・エスパニョーラ第14節で、バルセロナとレアル・マドリードが対戦する。
6ポイント差で追う首位との大一番を前に、バルセロナのトルコ代表MFアルダ・トゥランが抱負を語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。
トゥランは昨年4月2日に行われたリーガ・エスパニョーラ第31節のレアル・マドリードで途中出場し、バルセロナ所属のトルコ人選手で初めて“クラシコ”に出場した。今節では、同国人初のゴールを目指す。
トゥランは“クラシコ”を「世界で最も重要な試合」と表現し、以下のように意気込みを語っている。
「あらゆるビッグマッチと同じように、常にタフな試合になる。世界で最も重要な試合だ。この試合を楽しみたいし、ホームで勝ちたい」
「バルサは最高のクラブだよ。僕たちが自分たちらしくプレーした時、止められる者は誰もいない。今回のクラシコに向けて、僕は非常に良い感触を持っている」
今節で敗れると、レアル・マドリードに9ポイント差をつけられて非常に苦しい状況となるバルセロナ。トゥランはチームを勝利に導くゴールを決めることができるだろうか。
By サッカーキング編集部
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