レアルとのクラシコに臨むバルサ [写真]=Getty Images
12月3日に行われるリーガ・エスパニョーラ第14節で、バルセロナとレアル・マドリードが対戦する。
スペインを代表する2クラブによる“クラシコ”が今シーズンも開催される。バルセロナはリーガ・エスパニョーラ第13節を終えて勝ち点「27」の2位。首位のレアル・マドリードを6ポイント差で追っている。
敗れた場合は9ポイント差をつけられ、早くもレアル・マドリードに独走状態を許してしまうバルセロナ。同クラブの公式HPによると、12月に行われるホームゲームでは好成績を残しているようだ。
リーグ戦2試合連続引き分けと足踏みが続くバルセロナだが、レアル・マドリード戦に向けて“後押し”となるデータがある。12月に本拠地カンプ・ノウで行われたホームゲームでは、過去9年間に渡って敗れていない。12試合で11勝1分けと、驚異的な勝率を誇っているという。
レアル・マドリードは現在、公式戦連続無敗記録を「32」に伸ばしている。そしてバルセロナは12月のホームゲームに強い。果たして、勝利を収めるのはどちらのクラブだろうか。
By サッカーキング編集部
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