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マドリードで問題ない? ベイルがロンドンで手術へ、医師がスペイン紙で「驚いた」

スポルティング戦で負傷したベイル [写真]=NurPhoto via Getty Images

 レアル・マドリードは24日、負傷したウェールズ代表FWギャレス・ベイルに関する最新情報を公式HPにて発表した。右足首の外傷性腓骨筋腱脱臼と診断された同選手は、29日にロンドンの病院で手術を受けることとなった。

 ベイルがロンドンで手術を受けることについて、25日付のスペイン紙『アス』に寄稿したホセ・ゴンサレス医師が「驚かされた」と伝えている。同医師は、ベイルが保存療法と手術という2つの選択肢を持っていたうえで、後者を選択したと指摘。前者は50パーセントの確率で失敗(再発)するとのことで、手術を決断したと伝えている。

 そのうえでゴンサレス医師は「本当に驚かされたのは、ベイルが(スペイン)国外で手術を受けるということだ。マドリードには、この種の手術を行う熟練の整形外科医がいる。この国のスポーツ医学の水準は世界屈指のものなのだが」と、同選手がマドリードではなくロンドンで手術を受けることに対して反応している。

 ベイルは22日のチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ(GS)第5節スポルティング戦に先発出場したが、後半途中でスペイン代表MFマルコ・アセンシオとの交代を命じられると、足を引きずりながらピッチを去った。検査で右足首の外傷性腓骨筋腱脱臼と診断され、手術が決定。24日付のスペイン紙『マルカ』によれば、同選手は最低でも2カ月間は離脱を強いられる見込みで、12月8日から日本で開催されるFIFAクラブワールドカップ ジャパン 2016への出場は絶望的となった。

リーガ・エスパニョーラ

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