2016.11.25

マドリードで問題ない? ベイルがロンドンで手術へ、医師がスペイン紙で「驚いた」

ベイル
スポルティング戦で負傷したベイル [写真]=NurPhoto via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 レアル・マドリードは24日、負傷したウェールズ代表FWギャレス・ベイルに関する最新情報を公式HPにて発表した。右足首の外傷性腓骨筋腱脱臼と診断された同選手は、29日にロンドンの病院で手術を受けることとなった。

 ベイルがロンドンで手術を受けることについて、25日付のスペイン紙『アス』に寄稿したホセ・ゴンサレス医師が「驚かされた」と伝えている。同医師は、ベイルが保存療法と手術という2つの選択肢を持っていたうえで、後者を選択したと指摘。前者は50パーセントの確率で失敗(再発)するとのことで、手術を決断したと伝えている。

 そのうえでゴンサレス医師は「本当に驚かされたのは、ベイルが(スペイン)国外で手術を受けるということだ。マドリードには、この種の手術を行う熟練の整形外科医がいる。この国のスポーツ医学の水準は世界屈指のものなのだが」と、同選手がマドリードではなくロンドンで手術を受けることに対して反応している。

 ベイルは22日のチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ(GS)第5節スポルティング戦に先発出場したが、後半途中でスペイン代表MFマルコ・アセンシオとの交代を命じられると、足を引きずりながらピッチを去った。検査で右足首の外傷性腓骨筋腱脱臼と診断され、手術が決定。24日付のスペイン紙『マルカ』によれば、同選手は最低でも2カ月間は離脱を強いられる見込みで、12月8日から日本で開催されるFIFAクラブワールドカップ ジャパン 2016への出場は絶望的となった。

この試合の他の記事

欧州リーグ順位表

リヴァプール
18pt
マンチェスター・C
16pt
チェルシー
16pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
12pt
ヘルタ・ベルリン
10pt
ドルトムント
8pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
13pt
レアル・マドリード
13pt
アラベス
10pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
15pt
ナポリ
12pt
フィオレンティーナ
10pt
欧州順位をもっと見る