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元カメルーン代表FWエトオ、懲役10年超も…バルサ時代に約4億円脱税か

脱税の疑いがかけられるエトー(写真は2006年)[写真]=Getty Images

 アンタルヤスポルに所属する元カメルーン代表FWサミュエル・エトオが、懲役10年を求刑される可能性が浮上した。24日付けのスペイン紙『エル・パイス』が報じている。

 エトオはバルセロナに所属していた2006年から2009年にかけて肖像権収入に関する租税を不当に免れ、350万ユーロ(約4億2千万円)を脱税した疑いが持たれている。

 同紙によれば、スペイン検察当局は同選手に対し10年半の懲役と1400万ユーロ(約17億円)の罰金を言い渡す見込みだという。

 バルセロナに所属する選手にはこれまでも同様の疑惑が相次いで浮上しており、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシと同代表DFハビエル・マスチェラーノには執行猶予付きの禁固刑が言い渡されていた。このほか、元ブラジル代表DFアドリアーノ(現ベジクタシュ)、チリ代表FWアレクシス・サンチェス(現アーセナル)らも同じく脱税の疑いが持たれている。

リーガ・エスパニョーラ

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