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ケガ人続くバルサ、DFユムティティが負傷で全治3週間…クラシコ出場も微妙に

負傷離脱が発表されたユムティティ [写真]=VI Images via Getty Images

 故障者の続出に悩まされているバルセロナが、また主力の離脱に見舞われた。バルセロナは10日、フランス代表DFサミュエル・ユムティティが左足ハムストリングの負傷により全治3週間との診断を受けたことを発表した。

 リヨンからバルセロナに加入した今シーズン、レギュラーの座をがっちりと掴んでいるユムティティは、ワールドカップ・ヨーロッパ予選のスウェーデン代表戦および15日に行われる国際親善試合のコートジボワール代表戦に臨むフランス代表に合流していた。しかし、9日に行われた練習中に同箇所を痛め、バルセロナに戻って行われた精密検査により大腿二頭筋の肉離れが確認された。

 これによりユムティティは、19日に行われるリーガ第12節のマラガ戦、23日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第5節のセルティック戦、27日に行われるリーガ第13節のレアル・ソシエダ戦、30日に行われるコパ・デル・レイ4回戦ファーストレグのエルクレス戦と、公式戦4試合に欠場することが確実となった。さらに、来月3日に行われるレアル・マドリードとの“クラシコ”への出場も微妙な状況となっている。

 バルセロナは現在、最終ラインを中心に多くの負傷者を抱えているものの、マラガ戦ではスペイン代表DFジョルディ・アルバ、スペイン代表DFジェラール・ピケ、フランス代表DFジェレミー・マチューが復帰する可能性がある。しかし、ピケとマチューが間に合わなかった場合、ユムティティも離脱したセンターバックは、アルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノだけという緊急事態となる。

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