2016.11.07

上位勢は明暗分かれる…バルサがセビージャ撃破、ビジャレアルは3位浮上/リーガ第11節

リーガ・エスパニョーラ第11節が各地で行われた [写真]=Getty Images, NurPhoto via Getty Images
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 リーガ・エスパニョーラ第11節が4日から6日にかけて各地で行われた。

 敵地でレアル・ソシエダと対戦したアトレティコ・マドリードだが、PKを2度決められて0-2と完敗し、シーズン2敗目を喫した。

 首位レアル・マドリードはウェールズ代表MFギャレス・ベイルが2ゴールを叩き込む活躍を見せてレガネスに3-0と快勝している。

 バルセロナは日本代表MF清武弘嗣が所属するセビージャに先制を許したが、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシとウルグアイ代表FWルイス・スアレスのゴールで逆転勝利。レアル・マドリードから2ポイント差の2位をキープしている。

 前節初黒星を喫したビジャレアルは2-0でベティスを破り、アトレティコ・マドリードとセビージャを抜いて3位に浮上した。MF乾貴士が先発出場したエイバルは今シーズン初めて無得点に終わり、0-1で敗北。なお、乾は後半途中までプレーしている。

 リーガ・エスパニョーラ第11節の結果は以下の通り。

■リーガ・エスパニョーラ第11節
マラガ 3-2 スポルティング・ヒホン
グラナダ 1-1 デポルティーボ
レアル・ソシエダ 2-0 アトレティコ・マドリード
オサスナ 0-1 アラベス
ラス・パルマス 1-0 エイバル
レアル・マドリード 3-0 レガネス
セルタ 2-1 バレンシア
エスパニョール 0-0 アスレティック・ビルバオ
ビジャレアル 2-0 ベティス
セビージャ 1-2 バルセロナ

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