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ペドロ、古巣バルサで苦しむアルカセルを激励「彼の状況は完璧に理解できる」

チェルシーのペドロ(左)とバルセロナのアルカセル(右) [写真]=Getty Images

 今シーズン、チェルシーで2年目を迎えたスペイン代表FWペドロが、古巣バルセロナで苦しい状況が続いている同代表FWパコ・アルカセルにエールを送った。

 ペドロは、バルセロナでの最後のシーズンに、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ブラジル代表FWネイマール、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスの通称“MSNトリオ”の存在により、レギュラーから控えメンバーへと立場が変わった経験を持つ。一方のアルカセルは、“MSN”のバックアップとして今夏の移籍市場でバレンシアからバルセロナに加入したものの、ここまで公式戦7試合に出場して無得点と期待に応えられていない。

 限られた出場時間で結果を残さなければならない難しさを知るペドロは、スペインのラジオ局『RAC1』とのインタビューで、自身と同様の立場を経験しているアルカセルの苦労を慮った。

「彼が置かれている状況は完璧に理解できる。今は落ち着きを失うことなく、現実と向き合って行くしかない」

 ペドロはその一方で、アルカセルを激励するとともに、今後の活躍に期待を寄せた。

「難しい時期を乗り越えるためには、チャンスが巡って来た時に確実にものにできるよう、チームメイトやテクニカルスタッフの助けを借りながら厳しい練習を続けることだ。彼にはしかるべき実力があるので、いずれゴールは必ずやって来る」

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