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レアルに新ユニット“AML”誕生? 若手3人の総得点、BBCを上回る

“AML”を形成するアセンシオ、モラタ、L・バスケス(左から) [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードが誇る攻撃ユニットと言えば、ウェールズ代表FWギャレス・ベイルとフランス人FWカリム・ベンゼマ、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの“BBC”だが、新たなトリオも台頭している。スペイン紙『マルカ』は26日、“AML”を成す若手3選手の今シーズンの総得点が“BBC”を上回っていると伝えた。

 レアル・マドリードは26日に行われたコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)4回戦(ラウンド32)ファーストレグで、レオネサ(3部)に7-1と大勝。“BBC”を温存したアウェーゲームでゴールラッシュを見せた。同試合を終えて、レアル・マドリードはリーガ・エスパニョーラ9試合、チャンピオンズリーグ(CL)3試合、UEFAスーパーカップとコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)各1試合、公式戦計14試合を消化している。

 同紙は、14試合終了時点でのBBCの得点数が「12」であるのに対して、スペイン代表MFマルコ・アセンシオと同FWアルバロ・モラタ、同FWルーカス・バスケスからなる“AML”は「13」ゴールを決めていることを指摘した。

 個人別で見ても、“BBC”の3選手は各4ゴールずつであるのに対し、アセンシオとモラタは6ゴールを記録している。両選手は今回のレオネサ戦で2ゴールずつを挙げており、格下相手に“稼いだ”面は否めないものの、平均年齢23歳の若手ユニットが存在感を示していることは確かだ。

 レアル・マドリードの選手層の厚さを物語る2つの“ユニット”の存在。今後の活躍にも注目だ。なお、公式戦14試合終了時点での“BBC”と“AML”の出場記録は以下のとおり。

▼BBC(計12ゴール)
ギャレス・ベイル…11試合出場4ゴール
カリム・ベンゼマ…11試合出場4ゴール
クリスティアーノ・ロナウド…9試合出場4ゴール

▼AML(計13ゴール)
マルコ・アセンシオ…10試合出場6ゴール
アルバロ・モラタ…14試合出場6ゴール
ルーカス・バスケス…12試合出場1ゴール

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