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ベッカム氏、約10年ぶりに古巣レアル復帰か アンバサダー就任を打診へ

レアル・マドリードで4シーズンプレーしたベッカム氏 [写真]=Corbis via Getty Images

 元イングランド代表MFデイヴィッド・ベッカム氏が、古巣のレアル・マドリードに復帰する可能性があることが明らかになった。24日付のスペイン紙『マルカ』が報じている。

 同紙によると、レアル・マドリードはベッカム氏にクラブアンバサダー就任の打診をするかを検討している模様。MLS(メジャーリーグ・サッカー)でも活躍した同氏に、クラブがアメリカの地で発展する足がかりとなってもらいたいと考えているようだ。

 現在41歳のベッカムは、マンチェスター・Uの下部組織出身で1992-1993シーズンにトップチームでデビュー。2003年から4年間はレアル・マドリードに在籍し、2007年にはMLSのロサンゼルス・ギャラクシーに移籍した。LAギャラクシー時代には、ミランに2度レンタル移籍で在籍。LAギャラクシー退団後の2013年1月からパリ・サンジェルマンに加入し、同年5月に現役を引退していた。なお、イギリス人選手として唯一、4つの違う国のリーグを制覇した選手となっている。

 また、イングランド代表では、フィールドプレーヤーでマンチェスター・Uに所属するFWウェイン・ルーニーに次いで2位の115試合に出場。キャプテンも経験し、ワールドカップにも3度出場していた。

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