2016.09.27

「魅力的な選択肢だね」 バルサのピケ、将来はアメリカでプレー?

ピケ
MLSクラブへの移籍を「魅力的な選択肢」と語ったバルサのピケ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 バルセロナに所属するスペイン代表DFジェラール・ピケが、現役引退前にアメリカのメジャーリーグ・サッカー(MLS)でプレーする可能性を示唆した。スペイン紙『マルカ』が26日にコメントを伝えている。

 報道によると、ピケはMLSと中国スーパーリーグについてコメント。大物選手を多数獲得して目覚ましい進歩を遂げている両リーグについて「異なるモデルではあるけど、どちらも成長しているね。アメリカのファンはどんどん、サッカーの虜になっているんだろうね」と話し、以下のように続けた。

「中国に行くつもりはないけど、アメリカには注目しているよ。前から言っているように、自分はバルサで引退したいと思っている。でも、今後数年において(MLSは)魅力的な選択肢だね」

 MLSのクラブへ移籍する可能性を示唆したピケ。現在29歳の同選手は今後もヨーロッパで第一線でのプレーを続けるに違いないが、将来的にはアメリカでプレーする姿が見られるかもしれない。

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