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恥骨炎症で代表離脱のメッシ、MRI検査へ リーガ次節の出場も微妙に

MRI検査を受けることとなったバルセロナのメッシ [写真]=Getty Images

 バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、MRI検査を受けることが明らかになった。4日付のスペイン紙『マルカ』が報じている。

 1日に行われた2018 FIFAワールドカップ ロシア 南米予選第7節のウルグアイ代表戦に出場したメッシは、決勝ゴールを挙げてチームの勝利に貢献。しかし試合後、恥骨の炎症により鼠径部に痛みを抱えていることが発表され、代表チームからの離脱が決定していた。

ウルグアイ戦では得点を挙げたメッシだが、代表離脱が決定している [写真]=Getty Images

ウルグアイ戦では得点を挙げたメッシだが、代表離脱が決定している [写真]=Getty Images

 8月29日に所属クラブのバルセロナから左足内転筋の負傷を発表されていたメッシ。強行出場したウルグアイ戦後には、「僕は恥骨を痛めていたが、時間が経過するにつれてより痛くなった。痛い状態でゲームを終えた」とコメントしている。

 同紙によると、メッシは恥骨の負傷具合を明らかにするためにMRI検査を受ける予定。10日に行われるリーガ・エスパニョーラ第3節のアラベス戦も欠場する可能性があるという。現在のところでは、手術を受ける必要があるかさえ明らかになっておらず、医師の指示の下で回復に努めているようだ。

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