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バルサGKテア・シュテーゲン、負傷でスーペル・コパ欠場…全治6週間か

負傷が発表されたバルセロナGKテア・シュテーゲン [写真]=AMA/Getty Images

 バルセロナは11日、ドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンが負傷したことを発表した。

 同クラブ公式サイトによると、テア・シュテーゲンは11日の練習で左ひざ内側側副じん帯を捻挫。14日に行われるスーペル・コパのファーストレグ、日本代表MF清武弘嗣が所属するセビージャとの一戦に欠場することが決定した。

 同日付のスペイン紙『マルカ』によると、テア・シュテーゲンは6週間ほど離脱する模様。レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがユーロ2016決勝で負ったケガに類似したものだという。

 バルセロナは14日にスーペル・コパのファーストレグを敵地で、17日にはホームでのセカンドレグでそれぞれセビージャと対戦。20日にはリーガ・エスパニョーラ開幕節でベティスをホームに迎える。

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