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レアルのジダン監督、就任2年目の年俸は倍増へ…CL制覇を大きく評価か

就任1年目でCL制覇を成し遂げたジダン監督 [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードを率いるジネディーヌ・ジダン監督は、2016-17シーズンに受け取る給料が2015-16シーズンの2倍以上になるようだ。4日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

 レアル・マドリード・カスティージャ(Bチーム)の指揮官を務めていたジダン監督は今年1月、ラファエル・ベニテス前監督の後任としてトップチームに昇格。就任から1カ月以上が経過した2月には、正式に2018年6月30日までの契約を結んでいた。

 同紙によると、2015-16シーズンの同監督の給料は推定年俸270万ユーロ(約3億円)。新シーズンはその2倍以上となる550万ユーロ(約6億2000万円)に年俸が跳ね上がるようだ。就任1年目でクラブ史上11度目のチャンピオンズリーグ優勝を成し遂げたことが、評価に値したと見られている。

 また同紙は、この年俸550万ユーロという額にも注目。750万ユーロ(約8億4000万円)を受け取っていたカルロ・アンチェロッティ元監督(現バイエルン監督)には及ばないが、ラファエル・ベニテス前監督(現ニューカッスル監督)の給与に近いものであるようだ。

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