FOLLOW US

レアルMFルーカス・シウヴァ、心臓疾患で移籍破談も引退は完全否定

2015-16シーズンはマルセイユに在籍していたL・シウヴァ [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するブラジル人MFルーカス・シウヴァが、自身のキャリアについてメッセージを発信した。11日付のスペイン紙『マルカ』などが報じている。

 現在23歳のL・シウヴァは、U-21ブラジル代表としてトゥーロン国際大会2014などで活躍後、2015年1月にクルゼイロからレアル・マドリードに加入。同クラブで半年間を過ごし、2015-16シーズンはフランスのマルセイユへレンタル加入という形式で在籍していた。

 今夏、今度はポルトガルのスポルティング・リスボンへレンタル移籍する見通しが立てられていたL・シウヴァ。しかしメディカルチェックで心臓疾患が発覚し移籍は不成立となり、同選手はその後自身のインスタグラムを通じて現役引退を示唆するコメントを残していた。

 これに対し同紙は、L・シウヴァが現役続行の意思を持っていることを伝えた。L・シウヴァは自信のフェイスブックで「引退だって? 全くないよ」と現役引退を完全否定するメッセージを投稿したという。

 現在、医師はL・シウヴァに対して通常のトレーニングへ復帰するまでに数週間の休息期間を設けるべきだと推奨している模様である。6月には9クラブからの関心が伝えられていた同選手だが、新天地はどこになるのか。今後の展開に注目が集まる。

SHARE


LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA