2016.07.05

「財産は永遠に残る」…S・ラモス、退任のスペイン代表監督に感謝

セルヒオ・ラモス、デル・ボスケ
セルヒオ・ラモス(左)がデル・ボスケ監督(右)に感謝(写真は2014年) [写真]=Corbis via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 スペインサッカー連盟(RFEF)は4日、同国代表のビセンテ・デル・ボスケ監督が退任すると発表した。同監督の下でプレーし、2010年の南アフリカ・ワールドカップやユーロ2012制覇を果たしたDFセルヒオ・ラモスレアル・マドリード)が自身のSNSを更新し、感謝の意をつづった。

 S・ラモスはインスタグラムとツイッターを更新。デル・ボスケ監督に向けて「今日、あなたは(指揮官の座から)出ていく(去る)が、永遠の財産を残してくれた。監督として、人として(今後の)成功を」とメッセージをつづっている。

 デル・ボスケ監督は2008年7月、スペイン代表指揮官に就任。ユーロ2008制覇直後のチームを率いて2010年の南アフリカ・ワールドカップに臨むと、同国代表を初の世界制覇に導いた。そして2年後のユーロ2012では大会連覇を達成。現在開催中のユーロ2016では大会3連覇を目指したが、ラウンド16でイタリア代表に0-2と敗れて敗退が決定した。

 2006年からスペイン代表でプレーしているS・ラモスは、同監督が指揮を執った8年間、チームの主力選手として活躍。デル・ボスケ監督の最後の大会となったユーロ2016ではキャプテンマークを巻いてピッチに立ち、ラウンド16までの全4試合にフル出場した。


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