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スペイン代表デル・ボスケ監督、ユーロ後に退任へ…会長の続投要請も拒否

2008年7月からスペイン代表を率いるデル・ボスケ監督 [写真]=UEFA via Getty Images

 スペインサッカー連盟のアンヘル・マリア・ビジャール会長は、同国代表を率いるビセンテ・デル・ボスケ監督にユーロ2016後の続投を求めたが、断られたようだ。スペイン紙『アス』が報じている。

 ビジャール会長は、デル・ボスケ監督に11月の同連盟会長選挙まで続けるよう最後のお願いをしたが、断られた模様。デル・ボスケ監督は、ユーロ終了後の9月から始まる2018年ロシア・ワールドカップ欧州予選から新たな監督が指揮をとるべきだと考えているという。同監督の退任はユーロ終了後に正式発表されると伝えられている。

 しかし、ビジャール会長もあきらめたわけではない。デル・ボスケ監督にはすでに2度の契約延長オファーを断られたが、さらにスポーツ・ディレクター、もしくは親善大使といった役割も提案した模様。だが、それでも現在65歳のデル・ボスケ監督は、プロとしてサッカーと関わることから引退する意思が強いという。

 なお、現在行われているユーロ2016で、スペインは13日に行われたグループステージ第1節のチェコ代表戦に1-0で勝利。次節は17日にトルコ代表と対戦する。

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