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清武弘嗣のセビージャ移籍が大筋合意か…4年契約、移籍金約8億円

7日のボスニア戦では先制ゴールを挙げた清武弘嗣 [写真]=三浦彩乃

 ハノーファーに所属する日本代表MF清武弘嗣セビージャ移籍が大筋合意に達した模様だ。ドイツ紙『ビルト』が10日に報じている。

 7日付の同紙は、セビージャが清武の移籍金650万ユーロ(約8億円)を用意し、4年契約での獲得に迫っていると報じていた。そして今回の報道では、公式発表にはまだ至らないものの、移籍交渉が大筋合意に達したと伝えられている。移籍発表は清武のメディカルチェック完了後になる見通し。同選手は昨年、6月と11月に右足を骨折していることから、セビージャ側は状態を見極めてから契約を行う意向のようだ。

 清武は今シーズン、ブンデスリーガで21試合に出場し、5ゴール7アシストを記録。ハノーファーは2部降格が決まったが、背番号10をつけてチームをけん引した同選手には複数のクラブからの関心が報じられた。日本代表FW原口元気のヘルタ・ベルリン、FW大迫勇也所属のケルンレヴァークーゼンホッフェンハイムといったクラブが興味を示していた模様だが、セビージャ移籍が有力となった。

 セビージャは今シーズンのヨーロッパリーグを制して史上初の3連覇を達成し、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を獲得。移籍が決まった場合、清武にとっては初めてのチャンピオンズリーグ出場へ近づくこととなる。

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