2014年にはレアルのアシスタントコーチを務めたイエロ氏 [写真]=Getty Images
リーガ・アデランテ(スペイン2部)のレアル・オビエドは8日、元スペイン代表DFのフェルナンド・イエロ氏が新監督に就任すると発表した。契約期間は1年で、さらに1年の延長オプションが付いている。
¡Buenos días, oviedistas! Efectivamente, Fernando Hierro es el nuevo entrenador del #RealOviedo #BienvenidoHierro pic.twitter.com/zGquDnoTqb
— Real Oviedo (@RealOviedo) June 8, 2016
イエロ氏は1968年生まれの48歳。選手時代は長きに渡ってレアル・マドリードでプレーし、数々のタイトルを獲得した。1989年から2003年までの14年間でリーガ・エスパニョーラを6回、チャンピオンズリーグを3回制覇。スペイン代表としても活躍し、ワールドカップに4回出場した。
2005年の現役引退後はスポーツ関連のマーケティング会社に就職。2007年にはスペインサッカー協会(RFEF)のスポーツディレクターを務め、ユーロ2008や2010年の南アフリカ・ワールドカップ優勝に貢献した。2011年7月にはマラガのゼネラルマネージャーに就任したが、1年足らずで辞任。2014年7月には古巣レアル・マドリードのアシスタントコーチに就任した。指揮官就任は今回が初めてとなる。
イエロ氏は監督就任にあたって「クラブから示されたプロジェクトをすごく楽しみにしている。ここは伝統と熱狂的なファンがいるクラブだからね」と、期待感を口にした。
また、イエロ氏の監督就任を受け、レアル・マドリードやスペイン代表でともにプレーしたラウール・ゴンサレス氏がツイッターを更新。「来シーズンのレアル・オビエド監督就任、おめでとう。友よ、幸運を!」と、エールを贈っている。
Enhorabuena a Fernando Hierro, que la próxima temporada entrenará al @RealOviedo.
Mucha suerte amigo! pic.twitter.com/ywKVmf2OBl
— Raúl González Blanco (@RaulGonzalez) June 8, 2016
By サッカーキング編集部
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