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コパ・アメリカ欠場のコスタリカ守護神K・ナバス、アキレス腱手術へ

CL決勝でフル出場、優勝に貢献したK・ナバス [写真]=Getty Images

 コパ・アメリカ センテナリオ USA 2016を欠場することが決まったコスタリカ代表GKケイロル・ナバス(レアル・マドリード)が、オランダで手術を受ける見通しとなった。スペイン紙『アス』が報じている。

 K・ナバスについてはレアル・マドリードが5月30日に「左足のアキレス腱を痛めていることが確認された」と発表。そして同日、コスタリカサッカー連盟が同選手のコパ・アメリカ欠場を正式に発表した。同連盟の声明によると、K・ナバスは約1年に渡って慢性的な炎症に悩まされており、様々な治療を施されたものの、期待された効果を得られなかったという。

 そして『アス』が報じたところによれば、K・ナバスは来週にも手術を受ける見通しとなった。手術はオランダで実施される予定で、コスタリカ代表側の了承を得て、レアル・マドリードのメディカルスタッフが担当する模様だ。今回の手術は、アキレス腱断裂で半年以上の離脱を強いられる自体を避けるためにも最良の選択肢だと報じられている。

 K・ナバスはレアル・マドリード加入2年目の今シーズン、リーガ・エスパニョーラで34試合に出場。チャンピオンズリーグではコスタリカ国籍の選手で初めて決勝のピッチに立ち、優勝を果たした。


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