バルセロナとナイキがスポンサー契約の延長で合意に至った [写真]=Getty Images
バルセロナは21日、ナイキとのスポンサー契約を2018年6月31日まで延長することで合意に達したとクラブ公式サイトで発表した。
スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』やイギリス紙『テレグラフ』などによると、契約額はなんとシーズンごとに1億5500万ユーロ(約191億円)に達するという。
これは今年初めにアディダスとの新契約に合意したレアル・マドリードの年間1億3700万ユーロ(約169億円)を上回る、世界最高額のものになる。
現在、本拠地カンプ・ノウの大規模改修をスタートさせているバルセロナは、それに向けて3億2500万ユーロ(約400億円)の投資を行う予定となっている。
今シーズンでカタール航空との契約が切れる胸スポンサーについては、今後どうなるかが不透明な状況となっているが、ナイキとの関係だけでそれだけの収入が得られることはとても大きいはずだ。
(記事提供:Qoly)
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