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リーガ連覇、古巣ヒホンは残留決定…バルサ指揮官「素晴らしい最終節」

リーガ連覇を決めて喜ぶエンリケ監督 [写真]=Getty Images

 14日に行われたリーガ・エスパニョーラ第38節(最終節)グラナダ戦を3-0で制し、優勝を決めたバルセロナ。連覇へと導いたルイス・エンリケ監督にとってはパーフェクトな週末となったようだ。スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 土曜日(14日)にリーガ・エスパニョーラ連覇を達成したエンリケ監督。翌日の日曜日(15日)には、自身の生まれ故郷で古巣でもあるスポルティング・ヒホンビジャレアルを2-0で破り、17位に入って残留を決めた。エンリケ監督は自身のツイッターで、スポルティング・ヒホンのユニフォームを着た写真を添え、「なんて素晴らしい最終節なんだ!スポルティング・ヒホン! おめでとう、ピィトゥ(スポルティング・ヒホンで幼馴染のアベラルド・フェルナンデス監督のニックネーム)」とツイートした。

 今シーズンの最終節では、残留を懸けて3クラブが1枠を争った。第37節終了時点では、残留圏内の17位にヘタフェ(勝ち点36)、降格圏内の18位にスポルティング・ヒホン(同36)、19位にラージョ・バジェカーノ(同35)が並んでいた。当該3クラブの試合は同時刻にキックオフ。スポルティング・ヒホンビジャレアルを2-0で破って逆転残留を決めた。ヘタフェはアウェーでベティスに1-2で敗れ、ラージョ・バジェカーノレバンテに3-1で快勝したものの、2部降格となった。

 なお、現在はMLS(メジャーリーグ・サッカー)のニューヨーク・シティでプレーする元スペイン代表FWダビド・ビジャも、古巣であるスポルティング・ヒホンの残留を喜び、ツイートで祝福している。

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