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“5月14日”に過去6回優勝、果たして今年は?…バルサ、連覇懸けて最終節へ

スアレス(右から2番目)はC・ロナウドに4ゴール差をつけて得点ランク首位を快走 [写真]=Getty Images

 14日に行われるリーガ・エスパニョーラ最終節で、首位バルセロナはグラナダとアウェーで対戦。勝利を収めれば、勝ち点差「1」で2位レアル・マドリードの結果に関わらず優勝を決めることができる。バルセロナは過去にも6回、“5月14日”にタイトルを獲得してきた。スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。

 バルセロナにとっては縁起の良いデータと言えるかもしれない。同クラブは過去に6回、“5月14日”にタイトルを獲得してきた。詳細は以下のとおりとなっている。

■1905年5月14日…カタルーニャ州リーグ
■1911年5月14日…ピレネー山脈カップ
■1922年5月14日…スペインカップ(現コパ・デル・レイ)
■1994年5月14日…リーガ・エスパニョーラ
■1997年5月14日…UEFAカップウィナーズカップ
■2005年5月14日…リーガ・エスパニョーラ

 1994年はヨハン・クライフ監督が指揮を執っていた“ドリームチーム”がリーガ・エスパニョーラ4連覇を達成した。最終節では首位デポルティーボの元ユーゴスラヴィア代表DFミロスラヴ・ジュキッチ氏がPKを外し、バレンシアとの一戦をドローで終了。一方、2位につけていたバルセロナセビージャを5-2で破り、逆転優勝を果たした。

 また1997年はボビー・ロビソン監督が率いたチームがヨーロッパのカップ戦王者を集めたUEFAカップウィナーズカップでパリ・サンジェルマンと対戦し、元ブラジル代表“怪物”FWロナウドの決勝点で1-0と勝利を収めている。

 さらに2005年5月14日は、フランク・ライカールト氏が指揮を執り、元ブラジル代表FWロナウジーニョがエースだったバルセロナがリーガ・エスパニョーラ制覇を決めた。

 リーガ・エスパニョーラ連覇を懸けてアウェーゲームに臨むバルセロナ。果たして、今年の“5月14日”はどんな日になるのだろうか。

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