2013年から2015年までサンダーランドを率いたポジェ氏 [写真]=Getty Images
ベティスは現地9日、新指揮官として元ウルグアイ代表のグスタボ・ポジェ氏を招へいしたことを発表した。両者は2017-18シーズンまでの2年契約にサインしたとのことだ。
📣 OFFICIAL | Gustavo Poyet, appointed as Real Betis manager
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— Real Betis Balompié (@RealBetis_en) May 9, 2016
ベティスは今シーズン、1月に入り成績不振によりペペ・メル前監督を解任し、ここまではBチームからトップチームの指揮官に昇進したフアン・メリノ暫定監督がチームを率いてきた。そして、前節で1部残留を数字上で確定させたことで、最終節を前に来シーズンに向けた監督人事を実行した模様だ。
現役時代はリーペル・プレート、サラゴサ、チェルシーやトッテナムなどで活躍し、ウルグアイ代表でも主力を務めたポジェ氏は、引退後は古巣トッテナムなどのアシスタントコーチを経てブライトン、サンダーランド、AEKアテネの監督を歴任。指導者としては今回がスペインでの初挑戦となる。
By WOWOW