バルセロナからの興味が報じられているニースMFベン・アルファ(中央) [写真]=Getty Images
バルセロナは今夏、ニースに所属するフランス代表MFハテム・ベン・アルファの獲得を画策していることがわかった。6日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。
バルセロナは現在、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ブラジル代表FWネイマール、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスの“MSN”トリオが健在。しかしながら、3人への負担が大きいと度々報じられており、4人目のストライカーを欲しているようだ。これまでは、セルタのスペイン代表FWノリートやセビージャの元フランス代表FWケヴィン・ガメイロなどが候補として取り沙汰されていた。
同紙によると、バルセロナは新たな補強候補としてベン・アルファに興味を示しているという。同選手は、今夏にニースとの契約が切れてフリーでの移籍が実現するため、他クラブが争奪戦に参戦してくる可能性もある。
ベン・アルファは1987年生まれの29歳。リヨンでプロキャリアをスタートし、2008年にはマルセイユへ移籍した。2010年からはニューカッスルでプレーし、2014-15シーズンはハル・シティにレンタル移籍。2015年夏にニースに加入し、同年11月にはフランス代表復帰も果たした。今シーズンはリーグ・アン第36節終了時点で32試合出場17ゴールを挙げ、得点ランク3位につけている。
By サッカーキング編集部
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