ヘディングでチームを勝利に導くゴールを決めたベイル [写真]=Getty Images
レアル・マドリードは4月30日にリーガ・エスパニョーラ第36節でレアル・ソシエダと対戦し、1-0で勝利を収めた。この結果、首位バルセロナ、2位アトレティコ・マドリードとの勝ち点差1をキープしている。
この試合ではポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、フランス人FWカリム・ベンゼマを欠く中で、ウェールズ代表MFギャレス・ベイルが決勝点を挙げ、チームを勝利に導いた。
スペイン紙『アス』によると、ベイルは今シーズンのリーガにおける通算得点を19に伸ばしたが、そのうち9得点がレアル・ソシエダ戦でのゴールのように頭で決めたもので、実に約半分の47パーセントをヘディングで決めている。
これはリーガで1番の数字で、同選手の次にヘディングでのゴールが多いのは、C・ロナウド、スペイン代表FWアリツ・アドゥリス(アスレティック・ビルバオ)、スペイン人FWルベン・カストロ(ベティス)の5得点。スピードのあるドリブル、強烈なミドルシュートというイメージが強いベイルだが、今シーズンはヘディングという武器を開花させている。
同選手は試合後、「他の結果次第であることは分かっているが、僕たちは自分たちの優勝の可能性を維持していきたい。勝利して前に進むことはできたけど、レアル・ソシエダ戦は難しいゲームだった」と語った。
レアル・マドリードは5月4日にチャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグでマンチェスター・Cと対戦。その後、8日にリーガ第37節でバレンシアをホームに迎える。
By サッカーキング編集部
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