レアル・マドリードのベンゼマ(左)、C・ロナウド(中央)、ベイル(右) [写真]=Getty Images
レアル・マドリードの強力3トップ“BBC”が、揃ってピッチに立った試合数が今シーズンの全公式戦の約4割であることが明らかになった。28日付のスペイン紙『マルカ』が報じている。
レアル・マドリードの攻撃をけん引するフランス代表FWカリム・ベンゼマ、ウェールズ代表MFギャレス・ベイル、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの3名は、ケガやコンディション不良に悩まされるシーズンを送ってきた。
ベンゼマは左ハムストリングやでん部の負傷で数回戦列を離脱。ベイルは度重なる故障に悩まされ、3名の中で最少の公式戦27試合の出場となっている。C・ロナウドも右ハムストリング負傷の影響で、23日のリーガ・エスパニョーラ第35節ラージョ・バジェカーノ戦と、26日のチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグのマンチェスター・C戦を欠場した。
同紙によると、3名が今シーズンに共演したゲームは、47試合中わずか19試合となっており、全体の約4割にとどまっている。揃って出場した19試合では、ベンゼマが15得点、ベイルが16得点、C・ロナウドが24得点をマークしている。
シーズンも佳境を迎え、リーグ戦とCLの2冠の可能性を残すレアル・マドリード。3トップがチームにタイトルをもたらすことができるのか。大きな注目が集まる。
By サッカーキング編集部
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