FOLLOW US

バルサがレヴァークーゼンGKに興味…テア・シュテーゲンの後釜候補か

2016.04.28
レノ

バルセロナからの関心が報じられたGKレノ [写真]=DFL via Getty Images

 バルセロナが、新守護神の獲得を画策しているようだ。27日付のスペイン紙『マルカ』が報じた。

 同紙によると、バルセロナは今夏の移籍が噂されているドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンの代役として、レヴァークーゼンに所属する同GKベルント・レノに興味を示しているという。同選手の獲得には、トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督も関心を抱いている模様だ。

 また、レヴァークーゼンはレノに対して、4月30日までに移籍金1625万ユーロ(約20億円)のオファーが届けば、契約を解除できるという条項を設定しているとのこと。イギリス紙『ザ・サン』によると、レノ本人はレヴァークーゼンを指揮するロジャー・シュミット監督と衝突を起こし、退団を望んでいると報じられている。

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

SOCCERKING VIDEO