バルセロナからの関心が報じられたGKレノ [写真]=DFL via Getty Images
バルセロナが、新守護神の獲得を画策しているようだ。27日付のスペイン紙『マルカ』が報じた。
同紙によると、バルセロナは今夏の移籍が噂されているドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンの代役として、レヴァークーゼンに所属する同GKベルント・レノに興味を示しているという。同選手の獲得には、トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督も関心を抱いている模様だ。
また、レヴァークーゼンはレノに対して、4月30日までに移籍金1625万ユーロ(約20億円)のオファーが届けば、契約を解除できるという条項を設定しているとのこと。イギリス紙『ザ・サン』によると、レノ本人はレヴァークーゼンを指揮するロジャー・シュミット監督と衝突を起こし、退団を望んでいると報じられている。
By サッカーキング編集部
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