ビルバオ戦で負傷交代を強いられたDFゴディン [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードは20日、ウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンが右太もも裏のハムストリングの筋損傷を負ったと発表した。全治は明らかにされていない。
ゴディンは20日に行われたリーガ・エスパニョーラ第34節のアスレティック・ビルバオ戦に先発出場したが、開始10分で負傷。U-19フランス代表DFリュカ・エルナンデスとの交代を強いられた。
アトレティコ・マドリードは23日に第35節でマラガをホームに迎え、27日にはチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグでバイエルンと対戦する。スペイン紙『アス』によると、ゴディンがバイエルン戦までに回復する可能性は低いのではないかと見られている。
ゴディンは3月15日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグPSV戦で右太ももを負傷し、4月5日に行われる準決勝ファーストレグのバルセロナ戦で復帰を果たすまで、3週間ほどの離脱を強いられていた。
By サッカーキング編集部
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