6日に行われたチャンピオンズリーグのレアル・マドリード戦で先制点となるPKを決めたR・ロドリゲス(左) [写真]=Bongarts/Getty Images
レアル・マドリードがヴォルフスブルクに所属するスイス代表DFリカルド・ロドリゲスの獲得に関心を示している。7日付けのスペイン紙『マルカ』が報じた。
現在23歳のR・ロドリゲスは2012年1月にスイスのFCチューリッヒからヴォルフスブルクに加入。在籍5年目となる今シーズンはカップ戦含めてここまで32試合に出場しており、6日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグのレアル・マドリード戦では18分に先制点となるPKを決め、2-0の勝利に貢献している。
同紙はR・ロドリゲスの父親のコメントを記載。「レアル・マドリードがリカルドに少し興味を示しているのは本当だよ。時間が経てばどうなるかわかる。様子を見てみよう」と、息子にレアル・マドリードからの関心があることを認めると、「(移籍が実現すれば)彼のキャリアにとって大きな飛躍になるだろうね」と、移籍に肯定的な意見を述べた。
なお、マンチェスター・Uやバイエルンなども同選手の獲得に名乗りを上げていると報じられている。
By サッカーキング編集部
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