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バルサ指揮官、“クラシコ”敗戦も切り替え強調「負けから学ぶことある」

2016.04.03

レアル・マドリードに敗戦し、頭を抱えるルイス・エンリケ監督 [写真]=Getty Images

 バルセロナは2日に行われたリーガ・エスパニョーラ第31節で、レアル・マドリードとの“クラシコ”に臨んだ。試合後、ルイス・エンリケ監督がインタビューに応じ、クラブ公式サイトやスペイン紙『マルカ』がコメントを伝えている。

 試合はスペイン代表DFジェラール・ピケの得点でバルセロナが先制に成功。しかし、フランス代表FWカリム・ベンゼマの得点で同点とされると、40分にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに逆転ゴールを許し、レアル・マドリードに1-2と敗戦を喫した。

 バルセロナは、レアル・マドリード戦の敗戦で公式戦の無敗記録は39試合でストップ。エンリケ監督は「私にとってはもう終わったことだ。我々は今夜まで無敗でやってきたが、負けから学ぶこともある。39試合続けて無敗でいようが、最後にタイトルがとれなければ同じことだ」と、悔しさを噛み締めながらも前を向いた。

 試合については「前半はバルサが上だったし、多くのチャンスを生み出して、相手にも付け入る隙を与えなかった」とコメント。敗因については「チームは余りにも簡単にボールを失ってしまった。これは私達が認めなければならないミスだ」と分析した。

 バルセロナは、中2日でチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグのアトレティコ・マドリード戦を迎える。「5日に行われるチャンピオンズリーグのアトレティコ・マドリードとの対戦は、非常に難しい試合。だから、急いで立ち直らなければならない」と、すでに切り替え、次戦へ向けて意気込みを示した。

By サッカーキング編集部

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