現役時代、バルセロナで活躍したクライフ氏(右) [写真]=VI Images via Getty Images
バルセロナは2日に行われるリーガ・エスパニョーラ第31節で、レアル・マドリードとの“エル・クラシコ”をホームで迎える。同試合では、3月24日に亡くなったヨハン・クライフ氏の追悼セレモニーを行う予定となっており、バルセロナはメッセージ入りのユニフォームで試合に臨むことが明らかになった。1日、スペインメディア『Weloba』が伝えている。
クライフ氏は「トータルフットボール」の申し子として知られ、選手時代にバルセロナなどでプレーし、3度のバロンドールを受賞。指導者としては、同クラブでクラブ史上初のチャンピオンズカップ(現在のチャンピオンズリーグ)優勝、リーガ・エスパニョーラ4連覇などを達成した。
バルセロナはクライフ氏の功績を受け、本拠地カンプ・ノウで開催されるレアル・マドリードとの伝統の一戦“クラシコ”で、クライフ氏の追悼セレモニーを実施する模様。同クラブは、通常ではFIFAクラブ・ワールドカップ2015優勝バッジがついている胸部分に、「Gràcies Johan(ありがとう、ヨハン)」のメッセージが入った特別なユニフォームで臨む。
By サッカーキング編集部
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