2016.03.29

カニサレス氏、スペイン代表GKに言及「デ・ヘアが守護神になるべき」

デ・ヘア
親善試合のイタリア代表戦に出場したGKデ・ヘア [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 元スペイン代表GKサンティアゴ・カニサレス氏が、現在のスペイン代表における守護神争いについて言及した。28日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

 3月のインターナショナルウィークで国際親善試合として2試合を戦ったスペイン代表。24日に行われたイタリア代表戦ではマンチェスター・Uに所属するGKダビド・デ・ヘアが、27日に行われたルーマニア代表戦では、スペイン代表のGKはポルトに所属するイケル・カシージャスがそれぞれゴールマウスを守った。カシージャスは同試合でフル出場を果たし、自身通算の代表戦出場試合数を「166」とし、欧州代表戦最多出場記録に並んだ。

 スペイン代表GKとして、通算46試合の出場を記録したカニサレス氏。スペインのラジオ局『Cadena SER』のスポーツ番組『El Larguero』に出演すると、「今は、デ・ヘアがスペインの正GKになるべきだ」と明言し、デ・ヘアがスペイン代表の守護神を務めるべきだと主張した。

 また、「彼は控えにまわるべき選手ではないが、デ・ヘアがナンバーワンであることに疑いはないよ」と、カシージャスの実力を認めながらも、改めてデ・ヘアを称賛した。

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