酒井宏樹と競り合うウェンデル(手前、写真は第19節) [写真]=Bongarts/Getty Images
レアル・マドリードが、レヴァークーゼン所属のU-23ブラジル代表DFウェンデルの獲得に興味を持っている。スペイン紙『アス』が13日に報じた。
同紙によると、移籍金3500万ユーロ(約44億4000万円)と見込まれているウェンデルについて、左サイドバックの強化を目指すレアル・マドリードが興味を示している。ただ、同選手はEU圏内の国籍を保有しておらず、外国籍選手枠が障害になると報じられている。レアル・マドリードにはすでに、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲス、ブラジル代表DFダニーロ、同MFカゼミーロの3名が所属している。
ウェンデルは1993年生まれの22歳。2014年からレヴァークーゼンに所属し、今シーズンはブンデスリーガ第26節終了時点で23試合に出場している。ブラジルの年代別代表にも名を連ね、U-23代表の一員として、リオデジャネイロ・オリンピック本大会出場を目指している。
By サッカーキング編集部
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