バルサが獲得を狙っているレンヌFWデンベレ [写真]=Getty Images
バルセロナが、レンヌに所属するU-19フランス代表FWウスマン・デンベレの獲得を狙っているようだ。スペインメディア『weloba』が7日付で伝えている。
デンベレはレンヌの下部組織出身で、フランスの世代別代表でもプレーしている18歳のFW。昨年10月にトップチームデビューを果たした逸材は、今シーズンの公式戦11試合に出場して9得点を記録している。
6日に行われたリーグ・アン第29節のナント戦で、デンベレはハットトリックを達成する活躍を見せた。バルセロナの技術部長を務めるロバート・フェルナンデス氏が同試合を視察しており、試合後にはデンベレとの優先交渉権を得るための会談の場をレンヌ側と持ったと報じられている。バルセロナはレンタル移籍での獲得を検討しているようで、仮に完全移籍が実現する場合の移籍金は1000万ユーロ(約12億5000万円)になると見られている。
なお、デンベレについてはバルセロナ以外にもアーセナルやトッテナム、チェルシー、リヴァプール、マンチェスター・C、アトレティコ・マドリードなどの強豪が関心を持っているようだが、同選手自身はバルセロナ移籍を望んでいるようだ。
By サッカーキング編集部
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