レアル・マドリードでプレーするベイル [写真]=Getty Images
リーガ・エスパニョーラ第28節が5日に行われ、レアル・マドリードはセルタと対戦し、7-1の勝利を収めた。試合後、同クラブに所属するウェールズ代表MFギャレス・ベイルがコメントを残した。5日付のスペイン紙『マルカ』が報じている。
右足ふくらはぎのケガで、1月17日に行われたリーグ第20節スポルティング・ヒホン戦以降、戦列を離れていたベイルは、セルタ戦に66分から出場。約1カ月半ぶりの実戦復帰を果たした。
久しぶりの公式戦を終えてベイルは、「数週間苦しい経験をした後、僕はとても幸せだよ」と現在の心境を語った。
ベイルは、81分にチーム7点目となるゴールを挙げている。得点については、「戻ってきて、プレーして得点できたことは素晴らしい」と振り返った上で、「ただ、最も重要なことは勝ち点3を積み上げたこと」とチームの勝利を喜んだ。
前節終了時点で、レアル・マドリードは首位バルセロナに勝ち点12ポイント差をつけられており、リーグタイトル獲得が厳しい状況となっている。それでもベイルは、「僕たちは前に進んでいきたいし、ファンとともに今シーズン偉大なことを達成できる」とサポーターに呼びかけ、逆転優勝へ諦めない姿勢を見せた。
By サッカーキング編集部
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