上海申花からのオファーを断ったと報じられたアルベロア [写真]=Real Madrid via Getty Images
レアル・マドリードに所属する元スペイン代表DFアルバロ・アルベロアが、中国スーパーリーグの上海申花からオファーを受け、断りを入れていたことがわかった。スペイン紙『マルカ』が11日に報じている。
同紙によると、上海申花はアルベロア獲得に向けて年俸800万ユーロ(約10億2000万円)でのオファーを提示したものの、同選手はすでに断りを入れた。アルベロアは今年6月30日までレアル・マドリードとの契約を残しており、最後まで契約を全うする意向を持っていると報じられている。
アルベロアは1983年生まれの32歳。2009年にリヴァプールからレアル・マドリードに移籍し、加入7シーズン目を迎えている。今シーズンはリーガ・エスパニョーラ第23節終了時点で3試合出場にとどまっている。
上海申花は今冬の移籍市場でコロンビア代表MFフレディ・グアリンをインテルから獲得するなど、巨額オファーで大物選手の補強に乗り出している。
By サッカーキング編集部
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