レアルのジダン監督(左)とC・ロナウド [写真]=Getty Images
レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督が「憧れを抱いている」という同クラブ所属のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの内面について絶賛している。
先日、選手であるC・ロナウドに対して「ある種の憧れを抱いている」と語ったジダン監督は、メキシコメディア『Record Mexico』の取材に対して以下のように話した。
「クリスティアーノ・ロナウドは最高だよ。人々は、彼に対して何でも言うことが出来るが、彼の内面は非常にいい人物だ。(リオネル・)メッシはライバルであり、その競争関係は素晴らしい。サッカーのスペクタクルだ。ファンがみたいと思っているものだね」
また監督業については次のように話している。
「私は、自分が監督になるなんて思ったことがなかった。選手としてのキャリアを終えたとき、誰もが家族との時間を過ごしたいと思っているものだ。だが、私はいつもピッチの上にいるのが好きだった。それは自分がやりたいものだと知っていた。それ以外の全てのものは、自分にとっては『その他大勢』だったよ」
「チームが敗れたとき、それは常に監督の失敗である。しかし、その責任は受け入れなければならない。良いことも悪いことも全て含めてね。肝心なことは、私のメッセージを選手たちに広めることだ。彼らはプロだから2、3個の指示をするだけでいい。私はこのようなセンセーショナルなグループを持っているし、彼らがやっている仕事に喜んでいるんだ」
(記事提供:Qoly)
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