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バルサ、格下に苦戦も…マスチェラーノ「勝ちきれるのはチームの成長の鍵」

バルセロナでプレーするマスチェラーノ [写真]=Getty Images

 7日に行われたリーガ・エスパニョーラ第23節、バルセロナはアウェーでレバンテに2ー0で勝利し、2位アトレティコ・マドリードと3ポイント差、3位レアル・マドリードと4ポイント差の首位の座を守った。

 最下位に沈む格下レバンテを完封したとはいえ、21分の相手のオウンゴールと後半アディショナルタイムのカウンターからのゴールによる2点のみと、思ったようなプレーができなかったバルセロナ。試合後のインタビューに応じたアルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノが、苦しい戦いとなった背景を説明した。

「今日は強風の影響もあって素早くボールを動かすことができず、相手に読まれやすいプレーになってしまった。どちらのチームにも難しいコンディションだったが、細かいパスワークが命の僕たちにとっては本当にやり辛かった」

 マスチェラーノは一方、ジョゼップ・グアルディオラ監督時代の公式戦28戦無敗というチーム記録に並んだことについては「そういったデータには興味がない。僕たちがすべきは、シーズン前に立てた目標を達成することだ」としながら、苦戦をものにできたことを重要視した。

「良いプレーができなくても勝つというのはチームの成長の鍵だ。前までは最高のフットボールができないと勝つのが本当に難しかったが、今日はそれがしっかりとできた。一枚岩となって戦いながら勝利を重ねることで、チームの自信は増して行くものだ。今後も3ポイントを取り続け、2位以下との差をキープして行きたい」

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