バルセロナでプレーするブスケッツ [写真]=AMA/Getty Images
パリ・サンジェルマンが、バルセロナに所属するスペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツの獲得に興味を示していることが明らかになった。8日付のスペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が報じている。
報道によるとパリ・サンジェルマンは、クラブに所属するMFティアゴ・モッタが33歳を迎え、イタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティにはユヴェントス移籍の可能性もあるため、ブスケッツ獲得を画策している模様。1億ユーロ(約130億円)の移籍金を用意しているという。
ブスケッツはバルセロナの下部組織出身。バルセロナBでプレーしていた2007-08シーズンと、翌年にトップチームに昇格してからの約3年間はジョゼップ・グアルディオラ監督の下でプレーした。6日付のイギリス紙『デイリー・メール』は、来季からマンチェスター・Cの指揮官に就任するグアルディオラ監督が愛弟子のブスケッツを補強ターゲットに挙げていると報道していた。
By サッカーキング編集部
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