アトレティコでの通算100点目を決めたF・トーレス [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードは6日、リーガ・エスパニョーラ第23節でMF乾貴士が所属するエイバルと対戦し、3-1と勝利を収めた。この試合でチーム3点目を決め、アトレティコ・マドリードでの公式戦通算100ゴールを達成したFWフェルナンド・トーレスのコメントを試合後にクラブ公式サイトが伝えている。
2-1とリードして迎えた75分にリーグ戦6試合ぶりとなる出場を果たしたトーレスは、後半アディショナルタイム1分、左サイドからのクロスに右足で合わせ、昨年9月19日のエイバル戦以来となるゴールをマーク。待望の通算100得点目を記録した。
試合後の取材に応じた同選手は、「ファンやチームメイト、ベンチのリアクションがすごく嬉しかった。今日のゴールに満足しているよ」と自身の得点を祝福してくれた周囲の反応に感謝を示した。
続けて、「子供の頃、(アトレティコ・マドリードの本拠地)ビセンテ・カルデロンに試合を観に来た時、いつかこのユニフォームを着てプレーするということが、僕の最大の夢になったんだ」とコメント。かつて夢を抱いた場所での記録達成を喜んだ。
現在31歳のトーレスはアトレティコ・マドリードの下部組織で育つと2001年に17歳でトップチームデビュー。その後2007年にリヴァプールへ移籍し、チェルシー、ミランを経て2015年1月からアトレティコ・マドリードへ復帰していた。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト