ベンゼマ(左)とマッチアップするセフード(右) [写真]=Getty Images
24日に行われたリーガ・エスパニョーラ第21節、レアル・マドリードをホームに迎えたベティスは1-1のドローを演じた。
この結果、ペペ・メル前監督からフアン・メリノ暫定監督にバトンタッチして以降、公式戦5連敗を止めた前節のビジャレアル戦に続き、格上相手に2試合連続でドローに持ち込んだベティス。目の覚めるようなボレーシュートで先制点を決めたスペイン人MFアルバロ・セフードは、自身のゴール以上にチームの戦う姿勢に満足感を示した。
「ゴールを決められたのは嬉しい。だが、勝ち点を獲得できたのはチーム全員の働きによるものだ。謙虚にハードワークを続けてこそ、好結果は生まれるものであり、それによりチームは自信や実力を増して行くんだ」
セフードはその一方で、先制しながらも白星を奪えなかったことを悔やんだ。
「3ポイントを奪えなかったのは残念だ。もちろんレアル・マドリード相手に1ポイントを取れたのは悪くはないけれどもね。僕達は球際の厳しさを見せて先制点を奪うという考えの下で試合に臨み、実際にプラン通りの展開に持ち込めた。そのおかげで辛抱強くプレーできたけれども、守備に奔走し続けたことで最後はバテてしまった」
(記事提供:Qoly)
By WOWOW