昨年9月のレバンテ戦でPKを蹴るメッシ(右手前) [写真]=Getty Images
バルセロナは今シーズン、リーガ・エスパニョーラでPKの獲得数が断トツで多いということが明らかになった。18日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。
消化試合数が1試合多いアトレティコ・マドリードに次いで、現在暫定2位につけるバルセロナ。ここまでリーグ戦19試合を戦い、リーグ最多10回のPKを獲得している。
PK獲得数が2番目に多いのは日本代表MF乾貴士が所属するエイバル、レアル・マドリード、セビージャの5回と、バルセロナのちょうど半分の回数に当たる。一方で、最も少ないのは最下位に沈むレバンテで、リーグ戦20試合でまだ一度もPKを獲得していない。
また、最もPKを与えているのはヘタフェ、アスレティック・ビルバオ、ラージョ・バジェカーノの3チームで、6度もPKを与えている。PK獲得数が最も多かったバルセロナは、今シーズン相手にPKを与えておらず、全20クラブで唯一となっている。
By サッカーキング編集部
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