ビルバオ戦で3ゴールを挙げたスアレス [写真]=Getty Images
リーガ・エスパニョーラ第20節が17日に行われ、バルセロナとアスレティック・ビルバオが対戦。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシとブラジル代表FWネイマール、クロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチのゴール、そしてウルグアイ代表FWルイス・スアレスのハットトリックで、バルセロナが6-0と大勝した。
3ゴールを挙げたスアレスが、試合後に勝利を振り返った。スペイン紙『スポルト』がコメントを伝えている。
スアレスは昨年12月30日のリーガ・エスパニョーラ第17節ベティス戦を最後に、得点から遠ざかっていた。2016年に入ってから出場3試合でノーゴールという結果を受け、スアレスはロッカールームで少しいじられていたことを明かし、「その話について、チームメイトと一緒に少し冗談を言っていたんだよ。短期的な問題であることはわかっていたけどね」と語った。
そして「3ゴールを決めたことはすごく良かったけど、それ以上にチームが勝ったことが良かった」と、喜びを語った。
スアレスは今節での3ゴールでリーグ戦での得点数を18に伸ばし、得点ランク首位に浮上。2位はネイマールとレアル・マドリードのフランス代表FWカリム・ベンゼマ、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの3人が16得点で並んでいる。
By サッカーキング編集部
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