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バルサ指揮官、メッシ交代の理由はリスク回避「軽く捻挫していた」

アスレティック・ビルバオ戦でハーフタイムに交代したメッシ [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第20節が17日に行われ、バルセロナはホームでアスレティック・ビルバオと対戦し、6-0で快勝した。試合後、バルセロナを率いるルイス・エンリケ監督がインタビューに応じている。スペイン紙『アス』がコメントを伝えている。

 前半開始早々に、アスレティック・ビルバオのGKゴルカ・イライソスがエリア内でウルグアイ代表FWルイス・スアレスを倒してしまい、一発退場。これについてエンリケ監督は、「PKの判定以降、我々にとって試合がやりやすくなった。正直、ゴルカの退場は行き過ぎた処罰だと思うが、それが決まりだからね」と話し、数的有利になったことで試合が進めやすくなったと認めた。

 この試合でスタメン出場を果たしたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシだったが、ハーフタイムにトルコ代表MFアルダ・トゥランと交代。エンリケ監督は、「彼(メッシ)は軽く捻挫していた。2-0でリードしている状態でリスクを冒したくない。メッシはもちろん、誰であってもね」と、交代の理由を語った。

 また、「18日に検査を行うことになるから、それで詳細が明らかになるだろう」と続け、試合翌日に検査を行うことを明かした。

 バルセロナは、20日にコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準々決勝で再びアスレティック・ビルバオと対戦。23日に、リーガ・エスパニョーラ第21節マラガ戦を敵地で迎える。

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