2016.01.12

ペップ、古巣バルサのメッシとエンリケ監督を祝福「受賞に相応しい」

グアルディオラ
バイエルンを率いるグアルディオラ監督 [写真]=Bongarts/Getty Images
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 11日、スイスのチューリッヒで行われたFIFA年間表彰式で、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが最優秀選手賞に当たるFIFAバロンドールを、ルイス・エンリケ監督が最優秀監督賞をそれぞれ受賞した。

 昨シーズンの3冠(チャンピオンズリーグ、リーガ・エスパニョーラ、コパ・デル・レイ)が評価され、選手部門と指揮官部門の2冠を達成したバルセロナ。自身の記録を更新して史上最多となる5度目の受賞に輝いたメッシと、初受賞を果たしたエンリケ監督に対しては、バルセロナでの選手時代と指揮官時代を通じて両者を良く知るバイエルンのジョゼップ・グアルディオラ監督も祝福のメッセージを送っている。

 今回の年間表彰式では自身も指揮官部門で2位に入っているグアルディオラ監督は、両者の受賞は妥当であるとの見解を示した。

「メッシもルイス・エンリケ監督も共に受賞に相応しい。バルセロナの昨シーズンは信じ難いほど素晴らしかったからね」

 グアルディオラ監督はまた、自身のバルセロナ指揮官時代に世界屈指の選手へと成長していったメッシについて、3年振りの受賞を我が事のように喜んだ。

「メッシは、自身がいかに優れた選手であるかを、改めて我々に示してくれた。彼は人々の想像を遥かに超えている。毎シーズンのように40ゴールや45ゴールを決めるというのはとてつもないことだ」

 今シーズン限りでバイエルンを勇退することが決定しているグアルディオラ監督は一方、選手時代のチームメートであるエンリケ監督に対しては、就任初年度からチームに成功をもたらしたことを高く評価した。

「ルイス・エンリケ監督は、偉大なチームや偉大な選手をしっかりと統率する手腕があることを証明した。選手の能力を最大限に引き出し、チームとしてきっちり機能させた」

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