レアル・マドリードを率いるジダン監督 [写真]=Real Madrid via Getty Images
レアル・マドリードの監督に就任したジネディーヌ・ジダン氏が、昨夏に高額オファーを断っていたことが明らかになった。7日付のスペイン紙『マルカ』が報じている。
同紙によると、ジダン氏はレアル・マドリード・カスティージャ(Bチーム)を率いていた昨夏、サウジアラビアのクラブから年俸1300万ユーロ(約16億5000万円)の高額オファーを受けていた。
この年俸は、同氏の現役時代最終年にもらっていた1200万ユーロ(約15億3000万円)を超える金額。しかしながら、2001年から所属しているレアル・マドリードに残るために断っていた。
同氏は、今月4日にラファエル・ベニテス前監督の後任として、レアル・マドリードのトップチームを指揮することが決定。9日にホームで行われるリーガ・エスパニョーラ第19節デポルティーボ戦で監督としての初陣を迎える。
By サッカーキング編集部
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